2022/07/05
いよいよ夏休みが近づいてきました。さざんかでは、今月19日(火)から 夏期特別期間(夏期講習)が始まります。 夏期講習ではよく「天王山」という言葉を使います。天正10年6月13日(1582年)、京都南部にある海抜270mの「天王山」を先に占領した羽柴(豊臣)秀吉が明智光秀を破った故事から、勝負を決める大事な局面、勝敗の分岐点という意味で使われています。 夏期講習では、約1ヵ月間でふだんの3ヵ月分の勉強を集中してできることから、入試で合格できるかどうかの分岐点となります。 でも、夏期講習で頑張ってもすぐに結果が出ないことがよくあります。みんな頑張っていますから…。不安になったら先生に相談してくださいね。 ちなみに、天王山の戦いは山の東側の湿地帯で行われ淀川沿いで勝負が決したようです。 山の上で戦わず、まずまわりをしっかり固めることが勝負の秘訣かもしれません。
2022/06/03
桜の季節が過ぎ、サツキも終わり、アジサイの花が色づく時季になりました。 新学年に進級して2カ月。そろそろ新生活にも慣れましたか? 今年度最初の定期テスト、中間テスト(単元テスト)が終わりました。結果はどうだったでしょうか?「結果」そのものはもちろんのこと、「準備」の段階からしっかりと振り返ることによって、次の期末テストに活かすことができます。 「結果」=「点数」は重要なのですが、どういう間違いをしたのか、なぜ思うような点数がとれなかったのかを分析することはさらに重要です。 よくあるのが、「授業ではわかっていたのに…」、あるいは「自分でテスト勉強をしているときはできたのに、テストになるとわからなくなってしまい、点数が取れない…」というケースです。 そもそも、わかっているつもりで、実際にはわかっていないという場合は別ですが、基本的にこういうケースはわかったから、ということで、自分で実際にやってみない、演習量が不足している、ということがほとんどです。「理解」できたで終わらせず、「演習」によって「定着」させることが必要なのです。
2022/05/11
小学校・中学校・高校ともに新年度がスタートし、1ヵ月が過ぎました。新しい環境の中で必死に頑張っている人、今までの環境をもっと充実させたい人、それぞれの時間が始まっていると思います。 [小学生] 学校の生活は楽しいことが一番大事ですね。楽しければいろんなことにやる気が出てきます。たくさんの行事がある1学期、クラスやクラブ活動の中で一生懸命できることを楽しんでやっていきましょう。 [中学生] 1学期は学校行事に部活も重なり、とても忙しい時期になります。忙しさにかまけて、ただ日々流れていくだけではなく、自分からできることを考えていきましょう。いつどんな行事があるか把握していますか?また定期試験の日程はわかっていますか?これらの予定の「先読み」ができていれば、学校の定期テストや検定試験の勉強をするべき時期がみえてきますね。 [高校生]自分の目標や進学についての情報を集め続けましょう。自分の進路を考えるときには「選択肢」は多い方が有利です。時間に流されやすい高校生こそ、情報戦に勝利できるよう今から意識してください。
2022/04/11
 「一年の計は元旦にあり」という言葉にもあるように、新年度が始まる4月に目標を決めて、それに向かって必要なことを行動に移せるのが理想です。  しかし、なかなかそうもいかないこともありますね。そんなときは、まず中期の目標を立ててみましょう。今なら、1学期の目標や4月といった月単位でもよいと思います。  目標が決まれば、そのために何をするかを決めて行動に移すのですが、自分で決めづらい人は、教室長やスタッフに相談してください。もうすでに、教室長から決められた目標がある人もいると思います。いずれにしても、目の前の目標を一つずつクリアしながら、大きな目標に向けて前進していきましょう。
2021/12/11
今年もいよいよ残り20日となりました。 みなさんにとって、今年はどんな年だったでしょうか。 さざんかでは、いよいよ志望校合格に向けての追い込みの時期になります。 受験生のみなさんは苦しいことが多いと思いますが、人生において、何かを達成する経験はとても尊いものです。 自分と先生を信じて疑わず、最後までどうぞやり抜いてください。 成功は最後の最後に訪れるのです。